カフェ・ラ・テ(ラジオ日本)

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ドラマファクトリー

シーズン3の3月放送作品は

15日  高橋泰源作「ゲームオーバー」
22日 添谷泰一作「戦場からのラブレター」

でした。

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by japanhosakkyo | 2012-03-31 05:20 | お知らせ
3月29日のオンエアは、ドラマファクトリー・シーズン3ファイナル!

これまでもドラマファクトリーを、脚本指導・演技指導を担当した
吉村ゆうさんにお話しいただきました。

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by japanhosakkyo | 2012-03-30 05:49 | 放送アーカイブ
エプロン作家! 三宅直子さん登場!


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「エプロン作家」と呼ばれる脚本家の三宅直子さん。
女性ライターの理想であり憧れ。

そんな三宅さんにも人生何度も挫折があったと聞いてびっくりです。
最初の挫折は「高校のとき病気になって一年留年」したこと。
映画好きで文章を書くのが好きだったがその世界は遠かったのです。

高校卒業後は「両親に勧められ洋裁学校に行き、結婚もしました。
でもどこか夢を諦められなくて」、NHKのシナリオコンクールに応募して見事佳作に!

しかし独学だったので改めて講座を受講し、石森史郎氏に師事しました。
「平凡な主婦には身近に事件はなくて、何を書いたらいいのか? 作品が書けずに落ち込みました。
でも夫に『何やっても挫折はくるんじゃないか?』と言われ、等身大の自分を書こうと」ふっきれたそうです。
身近にいるご主人のひと言、温かくて力強いですね(羨ましい!)

そして、三宅さんは再度挑戦したNHKのコンクールで一席入選を果たします。
そんな活躍を取材した新聞記者につけられたキャッチフレーズが「エプロン作家」なのでした。

けれども三宅さんのチャレンジは続きます。
受賞をゴールと考えず「プロの脚本家」となるべく努力を続けたのです。

テレビアニメ『いたずら天使 チッポちゃん』でプロデビューしましたが、子どもたちから当時人気があった『ケンちゃんシリーズ』を「お母さんも書いて」と言われ、つてを探して売り込んだというバイタリティ!
努力も実って、『ママはライバル』などのドラマも執筆。
アニメでは『樫の木モック』や立ち上げ時の『ちびまる子ちゃん』などおなじみの作品を多く手がけました。

家庭では旦那様と「子どもを鍵っ子にしない」という約束を優先。
きちっと守ったそうです。(偉い! なかなかできません!)
そして、「書くためにはバス停でも、冷蔵庫の上でも、どこでも原稿用紙を広げて書きましたよ」という言葉が心に響きました。

やっぱり売れっ子作家はみな努力の人なんですね!
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by japanhosakkyo | 2012-03-24 05:41 | 放送アーカイブ
『宇宙皇子』の藤川桂介さんは、
小説家であり、脚本家!


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『宇宙戦艦ヤマト』の脚本や、小説『宇宙皇子』の作者で知られる藤川桂介さん。

開口一番「懐かしいね」と。
ラジオ日本がラジオ関東だった時代にいくつかのレギュラー番組を構成し、自らDJをされていたことも。
なんだかすごく身近に感じて嬉しくなりました。

藤川さんは東京の下町育ち。
高校時代に書いた短編小説が国語の先生(後にミステリー評論家となった故・中島河太郎氏)に絶賛されたのがきっかけで作家を志した。
大学は慶大文学部に進み放送研究会へ。
学生時代に脚本コンクール似」応募し、受賞がきっかけで審査員を務めた劇作家・故飯沢匡氏に私淑した。

文学座や新派の稽古にも顔を出し、芝居を創る現場に触れながら将来を夢見たが、「大学卒業後、父親に作家になるといったら勘当されて」家を出た。
「貧窮していたら、大学の放研時代の先輩から声がかかって」始めたのが当時の〝ラジ関〟での放送作家の仕事だった。

同じようにTBSに勤めていた先輩に声をかけられ、テレビドラマを書いた。
「赤坂の旅館に缶詰になってね。他の作家の先輩は夜な夜な遊びに抜け出してたけど、僕は部屋にこもってうんうん唸ってました」。
それを見た女将が『藤川さんは真面目な作家よ』と吹聴、そうした評判を聞いて『ウルトラマン』の立ち上げ時の作家として声がかかる。
「特撮の世界が面白くて」はまった藤川さんは、やがて壮大な想像力を活かせるアニメの脚本でも実力を発揮する。

カフェでは、キラキラした青春時代や駆け出しの頃のお話を興味深く伺いましたが、「作家を志した頃のどん底があってよかった。
中途半端に溺れていては浮上しないから」という戒めの言葉に、諦めずに精進し続けなければ、とさらだママも励まされました。
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by japanhosakkyo | 2012-03-09 05:29 | 放送アーカイブ
ドラマファクトリー2月の新作は

関根公恵作「元日の奇跡」
仮屋崎耕作「時にはカニのように」

3月のゲストは

前半 藤川桂介さん
後半 三宅直子さん

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by japanhosakkyo | 2012-03-01 08:29 | お知らせ