カフェ・ラ・テ(ラジオ日本)

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毎週土曜深夜3時~1422・JORFでお聴きください

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ジャーナリストの高瀬毅さんは、ラジオの放送記者出身!

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低迷するラジオ業界と言われていますが、ラジオと通信の融合など、ラジオの明るい未来への可能性について
お話いただきました。
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by japanhosakkyo | 2011-09-30 06:50 | 放送アーカイブ
今夜のお客様は、高瀬毅さん
放送記者・ジャーナリストの視点からラジオの未来を明るく語ってくださいます。

そして高瀬さんから、おすすめの番組試聴会のお知らせです!

「ギャラクシー賞入賞作品を聴いて、語り合う会」

今年のギャラクシー賞 ラジオ部門の入賞作品を2本じっくり聴いて堪能しましょう!


「FMシアター 薔薇のある家」優秀賞受賞作
ゲスト:NHK/ディレクター・江澤俊彦さん

「ゴールデンアワー」優秀賞受賞作
ゲスト:エフエム沖縄
     /アナウンサー・西向幸三さん


●日時 10月2日(日)午後1時~午後5時(開場:午後12時30分)

●会場 日本大学芸術学部 江古田校舎 南棟地下1階
       録音スタジオA

●参加費 無料

●定員 80名

※締め切りは過ぎていますが、若干名のあきがあれば参加できます。
 
下記にお問い合わせください。

NPO法人 放送批評懇談会 ラジオ選奨委員会 TEL:03-5379-5521


詳しい内容は、放送批評懇談会 のサイトまで
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by japanhosakkyo | 2011-09-29 13:14 | お知らせ
マルチに活躍する才女 久野麗さん


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放送作家、詩人、日本語教師というマルチな顔を持つ久野麗さん。
最初に目指したのは音楽家への道。
音大受験を目指したものの、青学の付属高校に入ってそのまま内部進学。
部活で青山学院管弦楽団に入ったのが、今の仕事に繋がっていった。

「楽団の指揮者が日テレの音楽番組の監修者で」その縁で番組のタイムキーパーに。
そこで出会ったのが放送作家の城祐輔氏。
「子どもの頃、台本を書く人にも憧れたなあ、という記憶が甦り」城さんに相談したら、「オクタゴン」という作家集団を立ち上げたばかりの河野洋さんを紹介された。
最初の仕事はクイズの問題作り。事務所には、セールスマンの成績表みたいな棒グラフで、採用された問題の数が張り出され、久野さんは常にトップを競っていたとか。その後、コントから皇室ものまで硬軟取り混ぜ、様々な番組を手がけた。
日本語教師の資格取得のきっかけは、NHKの『英語であそぼ』。
ことばの様々な問題に直面して日本語そのものを究めていくことに。
久野さんには『五十音の練習曲集』という、思わず声に出して読みたくなる楽しい著書もあって、これはさらだママのいちオシ!
フィールドの広い久野さんだが、『今晩は 吉永小百合です』などラジオ番組には愛着があり、言葉を紡ぐ台本に魂を注ぐ。
さらに今、芸大の大学院生でフランス歌曲を研究中。
そのバイタリティーと輝きに、さらだママは脱帽! 

さて、芸能界で「夜でもオハヨウございます」と何故言うか? 長年疑問に思っていたのですが、久野さんから大きなヒントがもらえました。

ヒント
おはようにてきて、こんにちは、こんばんはにできないっこと・・・・・ってなんでしょう?
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by japanhosakkyo | 2011-09-24 06:44 | 放送アーカイブ

今後のゲスト


9月22日
久野麗さん
日本語はこんなに面白い!


9月29日
高瀬毅さん
放送記者・ジャーナリストの視点からラジオの未来を明るく語る!


10月6日
西岡琢也さん
映画の助監督から、出演もなんでもやったピンク映画時代からの破天荒シナリオ作家生活!

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by japanhosakkyo | 2011-09-19 12:09 | お知らせ
脚本家 旺季志ずかさん

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カフェでしか聴けない話も!

『バラ色の聖戦』(テレビ朝日)をはじめ、『特命係長・只野仁』など多くのヒットドラマを手がけている脚本家、旺季志ずかさん。
葉山の海で、サーフィンとフラダンスを楽しみながら執筆というおしゃれなライフスタイル。

そんな旺季さんが最初目指したのは意外にもテレビに出る人! 
立教大学に進み、徳光和夫・みのもんたらを輩出した放送研究会に所属。
「でもアナウンサー試験には見事落ちて」卒業後、なんとかTBSのアルバイトで番組宣伝の仕事に就いた。
そして「テレビ局で間近に女優さんを見るうちになりたい!」との思いが募り、紹介されたのが宇津井健さんの付き人の仕事。
ここから役者修業が始まった。
「売れませんでしたが、宮沢りえさんと大河ドラマ『太平記』で共演しました」。
さらりと言うけど、大河ドラマに出演した脚本家は珍しい存在! 
さらに「業界にコネを作る」目的で始めたシナリオの勉強だったが、「書いてみるとシナリオが楽しくて」女優から脚本家になることを決意。
脚本家・松本功氏に師事し7年間の修業を経て、『はぐれ刑事純情派』で独り立ちした。
「ラブストーリーやコメディが得意なのですが、サスペンスは構成力を養う左脳が鍛えられ、どんなジャンルのドラマも書けるようになりました」。
師匠の言葉「仕事は断るな」を忠実に守ってきた。
旺季さん曰く、「シナリオは肉体訓練。書き続けないと筋肉が落ちて、とたんに台詞がだめになる」と。
そして、後進にはこうアドバイス!
「無駄なモノは何もない、あとでパズルのようにつながる」、そして「一生に一本の真面目な恋をしよう!」。

はい、さらだママも一生に一本物の恋を頑張ります!
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by japanhosakkyo | 2011-09-09 13:35 | 放送アーカイブ