カフェ・ラ・テ(ラジオ日本)

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ゲストはマルチな才人!
おちまさとさん


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今や放送以外の分野でも様々なプロデュースを手がけ、
マルチな才能を発揮している
おちまさとさんの登場です。

おちさんは、今月の前半のゲストにお招きした豊村剛さんが手がけた『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の放送作家オーディションに受かって、才能を開花させた人。
今や放送以外の分野でも様々なプロデュースを手がけ、マルチな才能を発揮しています。

「小学生の時からスピルバーグを目指した」というおち少年は、俯瞰で客観的に物事を眺めていたといいます。
「自分にしかできない才能があるって思ってたんです。ただそれを具体的にどうやったらいいかわからなくて、ずっともやもやしてましたね」。
高校を卒業してももやもやは解消されず・・・・・。
そんな折り、テレビで放送作家募集を知り、すぐハガキに思いつくだけのアイデアを書いて投函したのでした。そして二次試験の企画書、3次の面接をクリアして、番組のプロデューサーであったテリー伊藤さんの弟子になったのです。 

テリーさんの元で9年、その後独立。
一時は25本のレギュラーをこなす超売れっ子に。

思い出に残る番組のひとつに『桑田佳祐の音楽寅さん』があるという話題にも触れました。
桑田さんから「カジュアルに歌をうたってみたい」という要望があり、企画から考えたそうです。
「いろんな雑談を通じて、焦らず時間をかけて切り口を模索していきました」。
そんな中で、ふと思いついたタイトルを口にしたとたん、桑田さんが「それ、いいね」。
一気に企画が進み、番組が実現したというドラマチックなエピソードも伺いました。

「放送作家って、放送や作家にしばられず何でもできる一人コングロマリットなんです」。
ブームに乗ったり、ムードに流されることにはむしろ抗い「ファーストペンギンとして、真っ先に海に突進するタイプ」と自己分析するおちさん。

世の中は右肩さがりでも、おちさん流の発想と行動力とがあれば、ものづくりはますます楽しいと感じたさらだママでした。
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by japanhosakkyo | 2011-04-30 15:26 | 放送アーカイブ
大御所登場!
豊村剛さん
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『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』『世界まる見え!テレビ特捜部』など
数多くの番組を手がけてきた大ベテラン


『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』『世界まる見え!テレビ特捜部』など
数多くの番組を手がけてきた大ベテランの豊村さん。

意外なことに「最初は映画監督志望」だったそうです。
中学・高校時代は「昼食代を節約して、週末に映画3本立てを見るのが唯一の楽しみ」だったとか。
「小林旭に憧れて、今も旭風に右手に腕時計をしてるんです」、と右腕を見せてくださいました。

浪人時代も受験勉強より映画三昧!
大学時代も映画三昧の日々! 
しかし就職試験で映画会社に入れず、人づてに紹介されたのが放送作家の新倉イワオさんだったというのが運命の始まり!

新倉さんは日本テレビ創設スタッフであり、長寿番組『笑点』を立ち上げた重鎮の放送作家。
新倉さんに弟子入りし、豊村さんも『笑点』のコーナー担当に。
「だいたいドラマ以外の番組に台本があることに驚いたし、放送作家なんて職業も知らなかった」という修業時代は、なかなか独り立ち出来ない苦労の連続だったそうです。

けれども、当時はちょうどテレビが黄金期を迎える時代で、番組作りで二人三脚となったスタッフが、後に局のチーフプロデューサーや経営陣となっていく。
そして豊村さんも、テレビ局にとって手放せない“頭脳=企画を生み出す才能”となっていきます。

「『伊藤家の食卓』はバラエティのサザエさん、『速報!歌の大辞テン』は歌番組でなく情報バラエティ・・・・・・」と、ひねりを利かせた切り口が豊村流。
しかしこの一言で表せるコンセプトを見つけるのは金鉱を堀り当てるほど難しいわけで・・・・・。

まさにバラエティこそ、豊村さんの天職であり、テレビが豊村さんを待っていたと、
つくづく思ったさらだママなのでした。
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by japanhosakkyo | 2011-04-15 15:17 | 放送アーカイブ
『ドラマ・ファクトリー』シーズン2 
第3弾“新たな旅立ち”

採用された脚本は、


石原理恵子・作『金魚の寿命』
(2月3日放送)

秋あきら・作『まごころ守り』
(2月17日放送)

安藤千里・作『次への誓い』
(3月3日放送)

仁瓶ゆき子・作『あなたが聞こえる』
(3月17日放送)


以上の4作品でした

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by japanhosakkyo | 2011-04-02 00:30 | お知らせ