カフェ・ラ・テ(ラジオ日本)

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2010年最後は大晦日にふさわしく、
日本大学芸術学部・教授でドラマ研究でおなじみの中町綾子教授がご登場。
2010年のドラマを総括していただきました。
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by japanhosakkyo | 2010-12-31 18:41 | 放送アーカイブ
12月のドラマファクトリー

テーマは、「もしも~イフの世界」

採用作品は

12月2日放送  
藤田良徳 作 「未来からの手紙」

12月16日    
勝又泰彦 作 「グルメなバンパイア」


でした。


1月の採用作品は、放送をお聴きください。
 

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by japanhosakkyo | 2010-12-31 06:10 | お知らせ
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ゲストは、『学校へ行こう!MAX』、『有吉AKB共和国』などで注目されている
放送作家・石津聡さん

12月前半のゲスト・乙川恒樹さんの事務所の後輩です。

小学校時代を過ごしたのはフィリピンのマニラ。
結構、ユニークな経歴が多い放送作家の中でも、マニラ育ちは、石津さんだけではないかしら?
「普通のテレビは英語放送で、唯一の楽しみは夏休み明けにクラスメートが日本から持ち帰るドリフのビデオ。テープがすり切れるほど何度も観ました」。
この経験が後の放送作家活動の礎に! 

でも石津さんが、最初めざしたのはお笑い芸人だったそうです。
「小6で帰国した当時、ひょうきん族に、なんて新鮮な笑いだろうと衝撃を受けまして」。
大学時代は落研に属し、某有名プロダクション主催のお笑い大会に漫才で出場。
「ネタがどっと受けたので、才能あるかなって勘違いして」。
しかし、プロの道は厳しいと悟るも、ネタを作ったりお笑いの世界に関わる仕事が諦め切れず、お笑い大会の審査委員だった原すすむ、乙川恒樹の両氏が所属するライターズ・オフィスの門を叩いたのが、放送作家への道につながった。

「最初は先輩作家のお弁当の手配と手書き原稿のパソコン入力が修業の第一歩でした」。
その後、『学校へ行こう!』のスタッフに。
人気の屋上で告るコーナーのリサーチで「中学生の話を聞き出すのが上手い」と認められ、台本を書く作家に昇格できた。
リサーチスタッフから構成作家に残ったのは石津さんだけ。

最近は『有吉AKB共和国』でメイン作家として活躍。
「37歳ですが、放送作家ではまだまだ若手です」と謙虚に頬をそめながらも
「収入増えて、番組の数だけ毛根減った」
とばか受けの名言を残してくれました。
ママはすっかり石津ファンになりました。
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by japanhosakkyo | 2010-12-24 18:37 | 放送アーカイブ

#164&165は乙川恒樹さん

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ご来店の乙川恒樹さん。
『笑っていいとも』や『ダウンタウンのごっつええ感じ』をはじめ、バラエティやスポーツ番組、ワイドショーと
幅広いフィールドワークでご活躍!

大学生の頃、新聞社でバイトをしたのが業界に入るきっかけに。
「最初は放送作家をめざしていたのではなく、新聞社の正社員採用を狙ってました」。
ところが、あるとき参加した飲み会で放送作家にスカウトされた。
「いきいなりクイズやコントの原稿書いて持ってこいっていわれて。まだバイトも学生もやってて忙しいのに、原稿提出しないと怒りの電話で追いかけられるし(笑)」。

スカウトされて所属したのは、『世界まるごとHOWマッチ』などで知られる作家・原すすむさん率いる『ライターズ・オフィス』。
有名作家がいる事務所には仕事のオファーも多いが、ふられる仕事を必死でこなさないと生き残りは厳しい。やがて新聞社も大学も辞めて放送作家一筋の選択を迫られた。

その後『笑っていいとも』の構成をきっかけに、フジテレビの名物プロデューサー横澤彪さんや、佐藤義和さんの制作体制でいくつものバラエティ番組にかかわるように。
「放送作家は基本フリーですけど、他の制作チームには参加禁止というのが暗黙の掟です」。
他局で仕事をする場合もバラエティ以外のジャンルで、というのが乙川ルール。
そのルールでスポーツ、ワイドショーとフィールドも広げていった。

一方で、エアギタージャパン設立の主要メンバーとしても活躍。
放送作家として長く培ってきた経験と知識は、新しい創造を生む活力。
“常に10年若い気持ちで”がモットーの乙川さんに今後も期待も膨らみます。
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by japanhosakkyo | 2010-12-10 18:22 | 放送アーカイブ