カフェ・ラ・テ(ラジオ日本)

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毎週土曜深夜3時~1422・JORFでお聴きください

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今回のゲストは、
イケメン放送作家の城田光男さん!

日本テレビ「ラジかるッ」「ザ・ワイド」などの構成などでおなじみの放送作家で、
最近は、歌手でモデルでデザイナーの城田純、俳優の城田優兄弟のお父さんとしても有名。
イケメン男子のDNAはお父様から受け継がれていたんですね!

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ピンクのシャツに、赤いスニーカーでスタジオに現れた城田さんは、長身で、ほどよい長髪!
ぜったい、モテるよね! とさらだママは納得!
お仕事の話より、私生活が気になっていろいろきくと、目下眺めのいいマンションで、一人暮らしを謳歌されているとのこと! 料理も家事もお得意だとか! 
いやあ、ため息、思わず目がハートになってたら、東海林マスターからしっかり仕事をするように、叱咤されましたわ(>_<)

城田さんは、とにかく前向き!
バルセロナ五輪のときに、とりあえず、スペイン行っちゃおう!と、海外脱出。
オリンピック取材の、コーディネーターとして、活動のフィールドを広げたそうです。

さて、番組の中で、一曲リクエストを伺ったら、ちょっと遠慮がちに「息子の純の新曲かけていいですか?」 もーちろん! 息子思いのお父さん、ますますファンになりました!
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by japanhosakkyo | 2008-11-25 00:23 | 放送アーカイブ

56&57は、かぜ耕士さん

今回のお客様は、
ラジオパーソナリティとしてもおなじみの
かぜ耕士さんです。

今から30年ちょっと前、ニッポン放送「たむたむたいむ」という番組は深夜に毎夜流れていました。その番組のパーソナリティーはかぜ耕士さんです。

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「たむたむたいむ」の時代は、そろそろさらだたまこママも、ニッポン放送へ、せっせとドラマ原稿を持ち込んで、ボツにされて突っ返されては落ち込んだ日々を過ごし、そして、だんだん、お茶くみなどの遣いっぱの仕事から、放送作家修業を始めたころです。
あのころかぜさんは、長髪のおにいさんだった!

放送作家になったきっかけは、学生時代に永六輔さんが、作家志望の学生を募集し、そこに集ったのがきっかけ!
作詞家としては、アイ・ジョージさんの『太陽よ永遠なれ』でデビュー。作詞家として仕事をしながら、フジテレビの『3時のあなた』や文化放送の『走れ!歌謡曲』などのスタッフも続け、その当時、東海林マスターと顔を合わせていたそうです。

大きな転機は、海外に行ってる永さんの代わりに抜擢されて、NHKの歌番組『ステージ101』のシングアウトが歌った『涙をこえて』の作詞をしたこと。この歌が大ヒットして一躍注目されたのです。その後、『タムタムタイム』『セイ! ヤング』『オールナイト・ニッポン』のパーソナリティして大活躍!

でも、ある日、ある時から、ぱたっと仕事が無くなってしまったとか。

そこで筆名を風小路将伍にしてテレビのドキュメンタリーの構成をてがけたら、またまた売れっ子に!

現在はふたつのペンネームを使い分けているそうです。

かぜさんは、アメリカ文化大好き人間!
創作活動の原点は映画「ウエストサイドストーリー」にカルチャーショックを受けたことだそうです。
今も、趣味は、家では衛星放送で、アメリカのショウアップされたテレビ番組を観ることだそうです。
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by japanhosakkyo | 2008-11-12 23:47 | 放送アーカイブ