カフェ・ラ・テ(ラジオ日本)

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毎週土曜深夜3時~1422・JORFでお聴きください

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カテゴリ:放送アーカイブ( 135 )

大倉徹也さんはラジオ日本開局から関わった放送作家!だった

カフェラテのマスター東海林桂がよちよち歩き、そしてママのさらだたまこが、まだオギャーと産声を上げる1年前に、ラジオ日本は開局したそうです。
来年は開局50年! 当時はラジオ関東という局名でした。
あれ、こんなこと言ったら、歳ばればれ!
ま、いっか。
で、第6回のお客様は、開局の日から、ラジオ関東の番組の台本を書いていた、という放送作家の大御所・大倉徹也さんです。

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当日、開局当時に使われた貴重な台本も持ってきてくださいました。
放送文化史の宝物! 
マスターの東海林さんは、この台本の存在を知って、開局50周年記念番組にこの台本で、
第1回開局放送を再現する企画を考えております。乞うご期待!


大倉さんはテレビやラジオの番組、数え切れないほど手がけて来られましたが、
ドリフターズの『8時だよ! 全員集合』の前身はラジオ番組だったそうです。
ドリフのメンバーをキャラクター付けして、トーク番組を試みて、それが全員集合へと繋がっていったんです。
そんな歴史、知りませんでした。

昔は、メールもファックスも無かった時代。
売れっ子だった大倉さん、原稿が間に合わないときは、近くの「赤電話」で口伝えに台本を送ったそうです。
それを向こうで受けて、そのまま放送でしゃべったのが先代・林家三平師匠。
大倉さん、三平師匠に電話口で「どーもスイマセン」って謝ってたのでしょうか?
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by japanhosakkyo | 2007-11-11 21:04 | 放送アーカイブ
カフェ・ラ・テの第5回ゲストは放送作家会のゴッド姉さまこと森治美さん

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森治美さんは1981年に、戯曲「じ・て・ん・しゃ」で、文化庁舞台芸術創作奨励特別賞
ラジオドラマ「極楽蜻蛉一家の贈り物」で、文化庁芸術作品賞、「川のある風景」でギャラクシー奨励賞受賞、という輝かしい経歴の持ち主。
しかし、本当は脚本家ではなく、女優になりたい!(冗談ぽく言うけど、かなり本気です!)
たしかにタッパはあるし、存在感あるし、美人ですからね、演技力も普段からドスがきいているので女優はきっと大丈夫! 「だったら自分で脚本を書いて主演しちゃえば・・・」とみんなに言われるそうですが、それはつまらない。別の脚本家が、是非このドラマは森さん主演でお願いします!と出演依頼が来る日を待ち望んでいるとか。

でも、この方、見た目は恐いけど、ご自身がすごい恐がり!
恐怖映画や暴力シーンとか、一切ダメなんですって!
生肉も嫌いだし・・・。高所恐怖症だし・・・。
でも、オトコには滅法強いですよ! 恋愛経験豊富だし、カフェラテのママ、さらだたまこも「ご教祖様」と崇めております。拝むとほんとに御利益あったし・・・。

さてさて、そんな森治美さんは、後進の指導にも大変力を入れています。
放送作家協会の公募ドラマの責任者として、大活躍!
そんな森さんからのお知らせ!
第36回【創作ラジオドラマ大賞】募集にちなんで、公開講座が開かれます。
この講座を真面目に聞けば、一次予選通過の確率はかなり高まること、マチガイナシ!

第36回【創作ラジオドラマ大賞】公開講座
「限りないオーディオドラマの世界に挑め!」
 日時  2007年11月24日(土) 午後1:00~5:00
 場所  健保会館 はあといん乃木坂 (地下鉄千代田線乃木坂駅下車1分)    
 定員   80名(定員に満ち次第締め切らせて戴きます)
 会場費 1000円(要予約~会場費は当日、受付にてお支払い下さい)
 講師  脚本家・東多江子「オーディオドラマ作法」
 
 ※講座の後半にシンポジウム「オーディオドラマ、ここだけは是非!」が開かれ、   
     パネラーに森治美さん、さらに演出家としても活躍している吉村ゆう、 
     新人脚本家の大河内聡、そして演出家の保科義久(NHK)の各氏が参加。
     司会進行は、脚本家の津川泉が担当。みなさんからの、質疑応答にもお答えします!

   お申し込み先 日本放送作家協会  TEL 03―3401-5996 

ということで、生の森治美さんに会って、シナリオの奥義が聞きたい方、是非参加してくださいね。講座の詳細や、公募ドラマの募集要綱は放送作家協会のHPや同広報ブログでも、ご覧になれます。
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by japanhosakkyo | 2007-11-04 20:56 | 放送アーカイブ
カフェラテの第4回ゲストは劇作家で、ラジオドラマのベテラン高谷信之さん

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高谷さんは面白いおじさんです。なんか、地味なんだか派手なんだかわからない、いつもこわもて系のカッコをしていますが、そのルーツは早稲田大学第二文学部演劇科に籍を置き、早稲田の劇団として名をはせた劇団「こだま」で、“カミソリ高谷”と恐れられた演出家であったという生粋の演劇人。あの田中真紀子センセイも、早稲田の学生の頃「こだま」の主演女優で、村野武や、久米宏、長塚京三といったその後のスターたちに、がんがんダメだししたというのだから、濃厚な青春時代ですよね。エピソードとしては田中真紀子さんは学生時代、才色兼備で、魅力溢れた女性であったこと。その真紀子さんは高谷さんを「私淑していた」という、手紙を送られたとか。「私淑」ですよ、みなさん! いまどきの女子大生はこんな熟語を使いません! 密かに師として仰ぎ、尊敬申し上げておりました・・・という意味なんですね。私淑された高谷さん、いまとなっては大変「恐縮」してるんだそうです。
早稲田時代を経て、「八騎人」という劇団を結成し、その後はNHKでいくつもの名作ラジオドラマを手がけます。
現在は、劇団「ギルド」を主宰。ギルドについては、
http://www.gekidan-guild.com
をご覧下さい。

高谷さんからのオススメ!
第1回1&2 演劇祭2007年参加 劇団「ギルド」
星合の空の下
期間 2007年11月9日(金)~11月11日(日)
場所 MAKOTOシアター銀座 (中央区京橋3-3-2冨士ビル1F)
問い合わせTEL : 03-3548-9007

是非、ご覧になってくださいね!
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by japanhosakkyo | 2007-10-21 20:31 | 放送アーカイブ
主に映画の字幕翻訳を手がける細川直子さんのセレブなお話!

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18歳の時に応募したレポーターの仕事で、振り袖を着てカンヌ映画祭のレッドカーペットを歩いたのが、この仕事に入るきっかけになったとか。映画界のセレブリティともお仕事で接する機会が多い翻訳のお仕事。実に英語、フランス語、イタリア語を駆使して字幕を翻訳。代表作は「赤毛のアン Ⅰ&Ⅱ」、「太陽がいっぱい」(94年リバイバル版)、「イエロー・サブマリン」、「月の輝く夜に」、「から騒ぎ」、「王妃マルゴ」、「ブラス!」、「フェノミナン」、「プリティ・プリンセス」、「Il  Cielo  Cade(空が落ちる)」など750本以上手がけてきたとか!。ということは1週間に1作ずつ翻訳しても間に合わないほど、精力的にお仕事されてきたんですね。でも、2時間あまりの映画を、1週間で1本ないし2本字幕つけるって、やっぱり相当体力が要りますよね。おかげで目が悪くなったと仰ってましたが・・・。でも、直子さんはいつ会っても優雅!仕事の合間にバハマ、ハワイ、紅海などで野生のイルカと泳ぎ、自然・動物の保護に努めていらっしゃるそうです。


 
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by japanhosakkyo | 2007-10-14 21:02 | 放送アーカイブ
第2回のゲストは、ベテラン放送作家の南川泰三さん。ムツゴロウ先生(畑正憲氏)のドキュメンタリーの構成でおなじみの南川さんは、ドキュメンタリー分野でいくつもの番組を手がけていますが、この人の魅力は、南川さん自身の波瀾万丈な人生にあると思われます。
そのあたり、南川さんの自伝的小説をお読み下さい。なんでも、商業演劇の原作にも採用されたそうです。詳しくは是非、明日、聴いてください。
予備知識としては、かなり充実した南川さんもHPも合わせてご覧下さい。

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ブログは毎日書いて更新してるそうです!
身振り手振りがオーバーな話し方・・・なんだけど。ラジオじゃ見えませんですよね。
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by japanhosakkyo | 2007-10-07 20:51 | 放送アーカイブ