カフェ・ラ・テ(ラジオ日本)

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毎週土曜深夜3時~1422・JORFでお聴きください

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カテゴリ:お知らせ( 46 )

ドラマファクトリー2月の新作は

関根公恵作「元日の奇跡」
仮屋崎耕作「時にはカニのように」

3月のゲストは

前半 藤川桂介さん
後半 三宅直子さん

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by japanhosakkyo | 2012-03-01 08:29 | お知らせ
ドラマファクトリー・シーズン3

カフェラテがお送りする、オリジナルオーディオドラマ
今週から、3月29日まで、3ヶ月、11週連続でお送りしています

ドラマファクトリーはリスナーの皆さんから応募いただいたオリジナルショートストーリーによるオリジナル脚本。2010年の1月から2011年の3月まで、シーズン1、シーズン2を通して9テーマ36作品をドラマ化!
そして、シーズン3であらたにライフをテーマに6作品をドラマ化します。
6本のうち、2本は、シーズン1,2で採用され、活躍した将来有望な作家の中から二人に発注!
4本は リスナーの皆さんから応募いただいた作品をお送ります。
さらに、シーズン1、2の36作のなかからのリクエスト作品もお送りします」

シーズン3 
第1回 1月19日
井原鶴子作「カセットテープ」
※番組からの発注作品です。井原さんは過去2回採用さている実力派。

第2回 1月26日
半田紫作「ライフ・ゴーズ・オン」
※番組からの発注作品です。半田さんも過去2回採用さている実力派。

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by japanhosakkyo | 2012-01-31 08:21 | お知らせ
12月29日は、
第2回日韓演劇フェスティバルフェスティバルについて
日本演出者協会理事長 和田善夫さん(写真左)と
東憲司さん (劇団桟敷童子)
をお迎えし、お話しをうかがいます


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by japanhosakkyo | 2011-12-28 07:52 | お知らせ
たくさんのご応募ありがとうございました!
募集は締め切りました。
現在、シーズン3 オンエア中です!



ドラマ・ファクトリー・シーズン3!
みなさんのシナリオ募集します!


締め切りは 2012年 1月9日(月)

おまたせしまた!
来年から、カフェラテがお送りするオリジナルドラマコンテンツ
「ドラマファクトリー」シーズン3が始まります。

今回は新しいオリジナルドラマを6本作ります。
そのうち2本は、ドラマファクトリーシーズン1、2で活躍した新人作家にリクエスト
そして4本をあらたにリスナーのみなさんから募集します。

新たなテーマは ライフ(生活、命・・・・)
※テーマを直接表現しなくても、なんらかテーマにまつわるストーリーであればOK。
自由に書いてください。


〔応募要綱〕

■原稿用紙400字×6枚以上8枚以内の分量で。(10分の放送枠に収まる正味6~8分が目安)
■オーディオ・ドラマとして使用できるシナリオであれば、
登場人物や設定の制限はなく、ジャンルも問いません。登場人物は1人~4人まで。
■放送にあたって選考の基準は、ドラマ性の高い楽しめる作品であり、かつ、
ショ-トスト-リ-として、密度の高い作品、完成度の高い作品を選ばせて頂きます。
■締め切りは1月9日
■応募にあたって、シナリオの最初のペ-ジに200字以内であらすじをつけ、
氏名(ペンネ-ムと本名)、年齢、住所、連絡先(電話番号、メールアドレス)も明記のこと。
また、創作活動の簡単な履歴(劇団の自主公演、過去のコンクールの受賞歴等)も記して下さい。
■応募はメールでのみ受け付けます。宛先は、cafe@jorf.co.jp 
 原稿はワード形式かテキスト形式で添付してください。
■採用分には、『カフェ・ラ・テ~ドラマ・ファクトリー』制作担当より連絡いたします
 奨学奨励金として金一封差し上げます。


皆さんからのご応募、お待ちしています!

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by japanhosakkyo | 2011-12-01 00:01 | お知らせ
今夜のお客様は、高瀬毅さん
放送記者・ジャーナリストの視点からラジオの未来を明るく語ってくださいます。

そして高瀬さんから、おすすめの番組試聴会のお知らせです!

「ギャラクシー賞入賞作品を聴いて、語り合う会」

今年のギャラクシー賞 ラジオ部門の入賞作品を2本じっくり聴いて堪能しましょう!


「FMシアター 薔薇のある家」優秀賞受賞作
ゲスト:NHK/ディレクター・江澤俊彦さん

「ゴールデンアワー」優秀賞受賞作
ゲスト:エフエム沖縄
     /アナウンサー・西向幸三さん


●日時 10月2日(日)午後1時~午後5時(開場:午後12時30分)

●会場 日本大学芸術学部 江古田校舎 南棟地下1階
       録音スタジオA

●参加費 無料

●定員 80名

※締め切りは過ぎていますが、若干名のあきがあれば参加できます。
 
下記にお問い合わせください。

NPO法人 放送批評懇談会 ラジオ選奨委員会 TEL:03-5379-5521


詳しい内容は、放送批評懇談会 のサイトまで
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by japanhosakkyo | 2011-09-29 13:14 | お知らせ

今後のゲスト


9月22日
久野麗さん
日本語はこんなに面白い!


9月29日
高瀬毅さん
放送記者・ジャーナリストの視点からラジオの未来を明るく語る!


10月6日
西岡琢也さん
映画の助監督から、出演もなんでもやったピンク映画時代からの破天荒シナリオ作家生活!

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by japanhosakkyo | 2011-09-19 12:09 | お知らせ
カフェ・ラ・テの東海林桂マスターとさらだたまこママがの所属する放作協が後援している『ラジオの会』では、制作者セミナーとして優れた番組を試聴する会を定期的に開催しています。
ちなみにマスターとママは、『ラジオの会』の世話役でもあります。
『ラジオの会』の会員の皆様も、『カフェ・ラ・テ』をお聴きくださっているので、このブログで
もうひとつの魅力ある試聴会をご案内します。

NPO法人 放送批評懇談会 ラジオ選奨委員会 が主催する
第48回ギャラクシー賞ラジオ部門受賞作品を試聴して語り合う会

ギャラクシー賞、ご存じですよね。
すぐれた放送作品に、与えられる栄誉ある賞。
今年も、6月3日に第48回ギャラクシー賞が発表になりました。

その入賞作品の試聴会です。

今回、試聴する番組は
大賞受賞作と優秀賞受賞作の2本立て!
がっつり正統派のドキュメンタリーと、ニッポン放送の実況アナ「ケムケム」こと煙山アナとアンジャッシュの渡部さんが解説者となって繰り広げるサウンドマジックな力作を堪能してください!

「インターが聴こえない~白鳥事件60年目の真実」大賞受賞作
戦後の混乱が続き、貧しさのどん底だった1952年冬、札幌で公安警察官が射殺された。
いわゆる白鳥事件である。
この事件で犯行に関わったとされた学生たちは、獄中につながれた者、発狂した者、裏切りを強いられた者、
地下に潜り中国へ亡命した者など様々な人生の軌跡を辿った。
60年目を迎えた事件で関係者の口から明らかにされる事実と謎を追いながら、
国際労働歌「インターナショナル」をともに歌った学生たちの青春のいっときの光と長い影を描く。
そこには、新たな真実の影も見え隠れする。
ゲスト:北海道放送/構成 後藤篤志さん(HBCメディアクリエート)

「ラストイニング 全国高校野球県予選決勝 聖母学苑 対 彩珠学院」優秀賞受賞作
漫画誌に連載中で、根強いファンの多いリアル野球漫画「ラストイニング」をラジオ実況中継として再現。
舞台は甲子園出場を賭けた県大会の決勝戦、漫画の登場人物の声はなく、スポーツアナウンサーの実況、
スタンドの応援、ウグイス嬢による場内放送、バットが発する快音、ピッチャーの速球がキャッチャーミットに吸い込まれる音…
漫画という2次元の作品をラジオ実況中継で3次元に表現し、ラジオドラマとは違う世界を作り上げた。
ゲスト:ニッポン放送/アナウンサー・煙山光紀さん  プロデューサー・伊藤了子さん

日時は7月3日(日) 午後1時から。
場所は、有楽町のニッポン放送。
普段は滅多に入れないイマジンスタジオです。

詳しくはこちらをクリック
ギャラクシー賞入賞作品を聴く会 Vol.13のご案内


※『ラジオの会』会員の方はもちろん、将来、ラジオ業界で制作の仕事がしたい、ラジオ番組の放送作家になりたいという志望者も大歓迎。
ラジオを聴くのが大好きというヘビーリスナー、あるいは、ラジオ番組をあらためてじっくり聞いてみたいとう方でもお気軽にご参加いただけるイベントです。
ですので、カフェ・ラ・テのリスナーの皆様もふるってご参加くださいまし。

以上、カフェ・ラ・テのさらだたまこママからのお知らせでした!
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by japanhosakkyo | 2011-06-17 22:24 | お知らせ

2007年秋にスタートした『カフェ・ラ・テ』
おかげさまで3年半が過ぎました。
あいかわらず、毎週木曜深夜3時に、賑やかに開店してます
ここでしか聴けない放送作家の四方山話!
をお楽しみください。

最近は、インターネットのradikoからもお聴きいただけます。
雑音なしで、クリアな音で

6月のゲストは
2日と9日が
村上卓史さん
16日と30日が
lクリタヤスシさん
です。


どうぞ! お楽しみに!

番組のパーソナリティーもともに、放送作家です。
左が、カフェ・ラ・テ マスターの東海林桂、
右がママの、さらだたまこ
です。

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そして、新人作家の登竜門として業界でも注目の、
ドラマ・ファクトリー・シーズンⅠ&Ⅱともに大好評!
新人登竜門のステージとして、着実に実績も積み上げています。

ただいま、ドラマ・ファクトリーのコーナーは、シーズンⅢ再開に向けて、準備中(充電中)です。
再開の際には、このブログでもお知らせいたしますね!

番組の内容は
番組HPでも告知していましが、
月刊『ドラマ』誌でも誌上再録『カフェ・ラテ・の庭で』コラボしています。

(以下は、ドラマ誌に掲載された募集告知広告です)

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by japanhosakkyo | 2011-05-30 11:23 | お知らせ
『ドラマ・ファクトリー』シーズン2 
第3弾“新たな旅立ち”

採用された脚本は、


石原理恵子・作『金魚の寿命』
(2月3日放送)

秋あきら・作『まごころ守り』
(2月17日放送)

安藤千里・作『次への誓い』
(3月3日放送)

仁瓶ゆき子・作『あなたが聞こえる』
(3月17日放送)


以上の4作品でした

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by japanhosakkyo | 2011-04-02 00:30 | お知らせ
放送作家・伊藤忠さんのドラマティック人生!

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『たけしの万物創世記』、『トゥナイト2』や『ドスペ!』など情報バラエティものを手がけてきた伊藤忠さん。
業界では、「イトチュー」と呼ばれているが、伊藤忠(ただし)は本名で、
あの、商事会社とは関係はない。

最初はシナリオの道を歩んだ。
東京の大学を卒業後、サラリーマンにはなりたくなくて、新聞記事でみつけた倉本聰さん主宰の「富良野塾」(3期生)の募集告知に応募したら合格!
北の大地、ラベンダー香る富良野で、2年間、シナリオを学んだ。

「ご存じの通り畑を耕し、丸太で家を建てて暮らす自給自足の生活でした。
あの2年があったからどんな苦労だってできる。
人間に限界はない、諦めない自分を得ることができたんです」。

卒塾後、東京に戻ってからは、構成畑の放送作家としてスタートした。
バラエティ番組のリサーチからはじめ、構成の仕事が徐々に増え、売れっ子になった。
「シナリオを忘れたわけではないですが、両天秤できないので、
20数年、構成の仕事に全力を注いできました」。

けれども、今、そろそろ、シナリオを書こうかという思いが強まっている。
「退路を断って、追い込もうか」という意気込みだ。

聞けば、シナリオを書こうという原点には高校時代の初恋・失恋がある。
「その痛手を放送部の活動に注いだら、コンテストで入賞できて」。
それが放送業界を目指すきっかけとなった。
伊藤さんの青春時代そのものがドラマだ。

伊藤さんは「なぜ」と問いながら人生を生きている。
伊藤さんの前にゲストだった筒井ともみさんのセオリーにかなえば素晴らしいシナリオが期待できる。
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by japanhosakkyo | 2011-03-26 02:35 | お知らせ