カフェ・ラ・テ(ラジオ日本)

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62&63はダンカンさん

2008年を閉めくくるお客さまは、ダンカンさん!
たけし軍団のダンカンさんは、タレントであり、映画監督、阪神ファンでもおなじみですが、放送作家でもあり、日本放送作家協会の会員なのです。

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ダンカンさんは、もともと立川談志師匠のもとで落語家を目指したのがきっかけ。
ダンカンのダンは、談志師匠の談という意味だったのです。
一門の弟弟子には立川志の輔師匠がいたそうです。
「おれが、どうしようのない、兄弟子だったから、弟弟子の志の輔がしっかりもので、優秀な噺家になれた。おれが優秀だったら、今日の志の輔はなかったな!」
なーるほどね!
談志師匠から、たけしさんの元へ預けられる形でたけし軍団の創設メンバーに。
たけしさんの出演番組の構成作家として、放送作家活動も開始。
同時にテレビでも顔出ししてタレントに。
二十代後半ではかなりの有名人でした。
今回、ダンカンさんのプロフィールをみて、びっくり、
さらだたまこママと同い年!
「昔、青島幸男先生のお宅に、遊びに行ったとき、いたよね」
と、さらだママのこと思い出してくれました。
当時、私は青島美幸さんに師事していて、ダンカンさんがいらしたとき、お茶をお出ししたのです。
てっきり、少しばかりダンカンさんは、お兄さんだと思っていましたが・・・。

10年前、脚本を書いて自ら主演した映画『生きない』で、ロカルノ映画祭で、特別賞を受賞。
続く、監督・脚本・主演『七人の弔い』も評判! 映画の世界でも活躍が楽しみなダンカンさん
です。
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by japanhosakkyo | 2008-12-30 01:15 | 放送アーカイブ