カフェ・ラ・テ(ラジオ日本)

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11回目のお客様は中園ミホさん

 「高視聴率を稼ぐには、強い信念が必要!」です

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『ハケンの品格』など、数多くのヒットドラマでおなじみの脚本家中園ミホさん。
漫画原作に重きがおかれがちのテレビドラマの中で、オリジナル作品を書き続けるミッションを
もった女王の一人です。オリジナル作品を生み出すには、ゼロから生み出す、血の出る思い!
一に取材、二に取材! 時間をかけて、聴き集めたリアルな本物のOL生活から、数々のドラマを生み出してきました。
取材した内容から、これはオリジナルで行ける!と確信を持っても、TV局のプロデューサーはホケンを賭けて漫画原作を推すこともあるとか。
でも、特に「ハケン・・・」の時は、絶対、数字取りますから!と、プロデューサーに啖呵を切った手前、背水の陣の気持ちで、脚本を書きかげたそうです。
そこまでの、覚悟というか、信念がヒットドラマを生む原動力になっているのだと思います。
また、ドラマの登場人物を描くとき、キャラクター作りには脳みそが沸騰するほど、考え思い悩むとか。
そうやって生み出したキャラクターを愛し、いかに魅力的に描くかが、脚本として勝負なのだそうです。
締め切りに追われるときは中学生の息子さんにも、家庭内で「面会謝絶!」を宣言して、仕事部屋にこもるそうです。
占いもお得意というミホさん。ドラマ界の明るい未来の運命を握って、邁進中です。
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by japanhosakkyo | 2007-12-16 21:17 | 放送アーカイブ