カフェ・ラ・テ(ラジオ日本)

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毎週土曜深夜3時~1422・JORFでお聴きください

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9回目のお客様は、麻雀の帝王、沢口義明さん

物マネ番組も、ワイドショーも、テレビのエンターテイメントはこの男の頭脳から作られる!


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9回目のゲストは構成作家の大御所のひとり、沢口義明さん。
「カフェ・ラ・テ」のママさらだたまこが、女子大生だった頃、放送局に出入りしながら放送作家見習いを始めた頃、沢口あにさんは、すでに、ベテラン放送作家でした。高級車に乗りながら、次は日テレ、次はCX(業界人はフジテレビのことをこう言います)、次はTBS、そして今日のとどめは赤坂の雀荘だ! という感じで、売れっ子放送作家は、テレビ局をハシゴしながら、最後は雀荘に消えていく! この人いったいあんなに仕事を抱えていつ、原稿書いているんだろ!
と思ったものでした。 
沢口さんは、「カフェ・ラ・テ」第1回ゲストの奥山コーシンさんがDNP(大日本印刷ではなく、ドロナワプロの略)という放送作家集団を結成したとき、筆頭のあにさんでした。この後に、原すすむさん、秋元康さん、花輪如一さんらがいて、その一番若手の女の子が、女子大生を卒業したばかりのさらだママだったのです。
あれから四半世紀が経ちました。
あにさんには久々におめもじしましたが、テレビを見てると、しばしばスタッフロールの筆頭に
《構成・沢口義明》の名前を拝見するので、お久しぶりという気はいたしませんでした。
しかしながら、あにさんが、北大の学生時代、デビュー前の、それこそまだ女子大生だった中島みゆきさんと、一緒にコンサートしたり(ギターの引き方をアドバイスしたという逸話もあり!)
あと、弟弟子にあたる秋元康さんが仕切る合コンに「俺も入れろ」と割り込んで、今のカミさん(つまりもともとは秋元さんの知り合いだった)をゲットしたというお話しも、今回ゲストにお招きして初めて知ったとっておきのお話しでした。
25年以上たっても、相変わらず男前の沢口あにさん、いつまでも、格好良く! そしてカミさんとお幸せに!
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by japanhosakkyo | 2007-12-02 21:04 | 放送アーカイブ