カフェ・ラ・テ(ラジオ日本)

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#223&224 は 蔵元三四郎さん

時代劇、刑事ものでおなじみ 蔵元三四郎さん

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蔵元さんの世間に知られたプロフィールは、脚本家の故小川英さんの愛弟子。
刑事ドラマ『太陽にほえろ!』でデビュー。
西村京太郎や夏木静子のサスペンス物、あるいは『遠山の金さん』、『三匹が斬る!』などの時代劇の脚本を手がけ、さらにテレビドラマに留まらず、ネットドラマやゲームソフトのシナリオも……。

けれども、この誌面を借りてさらだママとしては蔵元さんの人間力にあずかって、同世代の脚本家や放送作家の絆が深まったことも、しっかり記しておきたいと思います。

今からざっと20年前、蔵元さんは同世代の作家、一人一人に電話をかけて「交流を図ろう」と提案したのです。
もとより群れるのが嫌いというか、苦手で一匹狼になりがちな作家達ですが、蔵元さんの音頭取りで何度か集まって、飲み会など重ねるうちに、仲間意識が芽生えてきました。
そして、放送作家協会のさまざまな活動に力を合わせ、結束を強めて行動するようになったのです。

何をかくそう、さらだママと東海林マスターの出逢いも、蔵元さんの呼びかけがきっかけ。
私たち、集まった面子の一人だったのです。

脚本家になる前、サラリーマン生活をしていたときも、経営陣に人柄を買われたという蔵元さん。
後進の指導にも力を注ぎ、〝ひとつなぎ〟をプロデュースしてきた才能を、今後もさらに生かして、さらなるフィールドの開拓に、期待しするさらだママなのでした!
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by japanhosakkyo | 2012-01-27 08:10 | 放送アーカイブ