カフェ・ラ・テ(ラジオ日本)

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#205&206は久野麗さん

マルチに活躍する才女 久野麗さん


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放送作家、詩人、日本語教師というマルチな顔を持つ久野麗さん。
最初に目指したのは音楽家への道。
音大受験を目指したものの、青学の付属高校に入ってそのまま内部進学。
部活で青山学院管弦楽団に入ったのが、今の仕事に繋がっていった。

「楽団の指揮者が日テレの音楽番組の監修者で」その縁で番組のタイムキーパーに。
そこで出会ったのが放送作家の城祐輔氏。
「子どもの頃、台本を書く人にも憧れたなあ、という記憶が甦り」城さんに相談したら、「オクタゴン」という作家集団を立ち上げたばかりの河野洋さんを紹介された。
最初の仕事はクイズの問題作り。事務所には、セールスマンの成績表みたいな棒グラフで、採用された問題の数が張り出され、久野さんは常にトップを競っていたとか。その後、コントから皇室ものまで硬軟取り混ぜ、様々な番組を手がけた。
日本語教師の資格取得のきっかけは、NHKの『英語であそぼ』。
ことばの様々な問題に直面して日本語そのものを究めていくことに。
久野さんには『五十音の練習曲集』という、思わず声に出して読みたくなる楽しい著書もあって、これはさらだママのいちオシ!
フィールドの広い久野さんだが、『今晩は 吉永小百合です』などラジオ番組には愛着があり、言葉を紡ぐ台本に魂を注ぐ。
さらに今、芸大の大学院生でフランス歌曲を研究中。
そのバイタリティーと輝きに、さらだママは脱帽! 

さて、芸能界で「夜でもオハヨウございます」と何故言うか? 長年疑問に思っていたのですが、久野さんから大きなヒントがもらえました。

ヒント
おはようにてきて、こんにちは、こんばんはにできないっこと・・・・・ってなんでしょう?
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by japanhosakkyo | 2011-09-24 06:44 | 放送アーカイブ