カフェ・ラ・テ(ラジオ日本)

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#203&204 は 脚本家 旺季志ずかさん

脚本家 旺季志ずかさん

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カフェでしか聴けない話も!

『バラ色の聖戦』(テレビ朝日)をはじめ、『特命係長・只野仁』など多くのヒットドラマを手がけている脚本家、旺季志ずかさん。
葉山の海で、サーフィンとフラダンスを楽しみながら執筆というおしゃれなライフスタイル。

そんな旺季さんが最初目指したのは意外にもテレビに出る人! 
立教大学に進み、徳光和夫・みのもんたらを輩出した放送研究会に所属。
「でもアナウンサー試験には見事落ちて」卒業後、なんとかTBSのアルバイトで番組宣伝の仕事に就いた。
そして「テレビ局で間近に女優さんを見るうちになりたい!」との思いが募り、紹介されたのが宇津井健さんの付き人の仕事。
ここから役者修業が始まった。
「売れませんでしたが、宮沢りえさんと大河ドラマ『太平記』で共演しました」。
さらりと言うけど、大河ドラマに出演した脚本家は珍しい存在! 
さらに「業界にコネを作る」目的で始めたシナリオの勉強だったが、「書いてみるとシナリオが楽しくて」女優から脚本家になることを決意。
脚本家・松本功氏に師事し7年間の修業を経て、『はぐれ刑事純情派』で独り立ちした。
「ラブストーリーやコメディが得意なのですが、サスペンスは構成力を養う左脳が鍛えられ、どんなジャンルのドラマも書けるようになりました」。
師匠の言葉「仕事は断るな」を忠実に守ってきた。
旺季さん曰く、「シナリオは肉体訓練。書き続けないと筋肉が落ちて、とたんに台詞がだめになる」と。
そして、後進にはこうアドバイス!
「無駄なモノは何もない、あとでパズルのようにつながる」、そして「一生に一本の真面目な恋をしよう!」。

はい、さらだママも一生に一本物の恋を頑張ります!
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by japanhosakkyo | 2011-09-09 13:35 | 放送アーカイブ