カフェ・ラ・テ(ラジオ日本)

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#190&191は村上卓史さん

お客様はスポーツ・情報バラエティを得意とする
村上卓史さん


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放送作家の村上卓史さん。
『ジャンクスポーツ』に代表されるスポーツバラエティや、野球、格闘技、競馬の中継も担当。
業界では「歩くスポーツ事典」と異名をとる。

大学生のとき『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の放送作家予備校に応募して採用されたのがデビューのきっかけ(4月のゲスト、おちまさとさんと同期)。
テリー伊藤氏の門下となり、「元気に続いて、『ねるとん紅鯨団』でも、テレビ番組の作り方を徹底的に仕込まれました」。
学業と両立しがたい修業時代だったが、教員免許もしっかり取得という離れ業もやってのけた。

しかも、学生時代から趣味としていた競馬もその後仕事に活かす八面六臂ぶり! 
「競馬は好きなだけに趣味にとどめていたかった」と最初は逡巡したけれど、スポーツ中継のMCやコメンテーターにタレントが起用されたり、スポーツ好きでない視聴者をも引き込むバラエティ要素が要求される時代には、放送作家の腕のみせどころとなる。

村上さんは今、そのど真ん中で才能を発揮している。
「スポーツ番組はかつて中継が主体でした。でも今は人(選手、あるいは馬も含めて)を魅力的にフィーチャーして、勝負という先が読めない展開の流れの中でバランス良く構成することが求められています」
中央競馬会に馬主登録もした村上さん。
哲学者風の眼差しで、バリトンの声で語られると、どんな女性も“やまとなでしこの桜子”の心境になりそう!
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by japanhosakkyo | 2011-06-10 11:17 | 放送アーカイブ