カフェ・ラ・テ(ラジオ日本)

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#171&172はお話しも上手な伊藤正宏さん!

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『大改造!劇的ビフォーアフター』『和風総本家』など十数本のレギュラー抱えて大活躍の構成作家・伊藤正宏さん。
ツイッターを覗くと、深夜早朝問わず、つぶやいている。締めきりと、会議の合間に・・・
一体いつ寝てるんだろう?
しかし、カフェに来店の伊藤さんは、元気いっぱい!
舞台俳優さんだっただけに、お話しも上手でつい、惹き込まれる魅力いっぱいのキャラクターでした。


そもそもは、早稲田大学時代、鴻上尚史さん主宰の劇団第三舞台で俳優からスタートしたのがきっかけ。
「役者につきもののバイトに明け暮れた中で、放送作家もやってみようという軽いのりで・・・」。
バイトの内容は与えられたテーマでコントネタを書いてFAXで送る仕事。
それが、フジテレビの深夜番組『笑いの殿堂』の立ち上げだった。
「初め新人作家が二十人くらいいたんですがどんどん減らされて、残ったら内村あんちゃん(宏幸さん)と二人。
ベテランのディレクターにしごかれました」。
それが二十代半ばの放送作家デビューとなった。

もっとも暫くは役者と二足の草鞋を続けたが・・・。
「でも両立できなくて悩みました。ちょうど三十になったとき劇団が活動を休止して、ならば放送作家一本で」と決心したのだった。

ちょっとだけ視点を変えて、面白い切り口でアプローチしていく番組作りが伊藤流! 
「役者で培った分は、才能あるタレントさんに捧げようと思って、今はいい台本を書くことに専念しています」
その感性は引く手あまただ。

最近、私生活では二卵性の男女の双子のパパに! 
子育ても大奮闘しながら、一分一秒惜しんで面白い番組を企画し創る伊藤パパのエネルギーはますます炸裂!

くれぐれも、お体だけはご自愛くださいね!

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by japanhosakkyo | 2011-01-29 04:10 | 放送アーカイブ