カフェ・ラ・テ(ラジオ日本)

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#166&167は石津聡さん

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ゲストは、『学校へ行こう!MAX』、『有吉AKB共和国』などで注目されている
放送作家・石津聡さん

12月前半のゲスト・乙川恒樹さんの事務所の後輩です。

小学校時代を過ごしたのはフィリピンのマニラ。
結構、ユニークな経歴が多い放送作家の中でも、マニラ育ちは、石津さんだけではないかしら?
「普通のテレビは英語放送で、唯一の楽しみは夏休み明けにクラスメートが日本から持ち帰るドリフのビデオ。テープがすり切れるほど何度も観ました」。
この経験が後の放送作家活動の礎に! 

でも石津さんが、最初めざしたのはお笑い芸人だったそうです。
「小6で帰国した当時、ひょうきん族に、なんて新鮮な笑いだろうと衝撃を受けまして」。
大学時代は落研に属し、某有名プロダクション主催のお笑い大会に漫才で出場。
「ネタがどっと受けたので、才能あるかなって勘違いして」。
しかし、プロの道は厳しいと悟るも、ネタを作ったりお笑いの世界に関わる仕事が諦め切れず、お笑い大会の審査委員だった原すすむ、乙川恒樹の両氏が所属するライターズ・オフィスの門を叩いたのが、放送作家への道につながった。

「最初は先輩作家のお弁当の手配と手書き原稿のパソコン入力が修業の第一歩でした」。
その後、『学校へ行こう!』のスタッフに。
人気の屋上で告るコーナーのリサーチで「中学生の話を聞き出すのが上手い」と認められ、台本を書く作家に昇格できた。
リサーチスタッフから構成作家に残ったのは石津さんだけ。

最近は『有吉AKB共和国』でメイン作家として活躍。
「37歳ですが、放送作家ではまだまだ若手です」と謙虚に頬をそめながらも
「収入増えて、番組の数だけ毛根減った」
とばか受けの名言を残してくれました。
ママはすっかり石津ファンになりました。
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by japanhosakkyo | 2010-12-24 18:37 | 放送アーカイブ