カフェ・ラ・テ(ラジオ日本)

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#162&163は岡崎由紀子さん

子ども番組から、時代劇まで
新シリーズ『水戸黄門』も執筆!
 
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水戸黄門の最新シリーズ42部のシナリオも手がける脚本家の岡崎由紀子さん。

大学卒業後は某有名デパート(駅のそばの丸井)に就職、バイヤーの仕事をしていました。
「でも、仕事はかなりハードで、体力に自信ないなあ、家でできる仕事がいいなあ」と会社を辞めて
もの書き修業を始めたのです。

「最初は小説を目指しましたが細かい描写より、台詞をどんどん書く方が楽しくて」、と脚本分野で本領発揮をするようになります。
しかも恋愛物から、時代物、刑事物、そしてNHK教育で話題になった子ども料理番組『ひとりでできるもん』まで幅広いジャンルをこなすのが岡崎流!
とにかく、台詞にこだわる。
「台詞は脚本の命。しかも細かい遊びを入れるのが好きで、役者さんが乗ってくれると脚本家冥利につきる・・・・・・」と。

そして、日本脚本家連盟の『ライターズスクール・脚本コース』で後進の育成にもあたっている岡崎さん。
岡崎ゼミの卒業生たちと演劇ユニット『ケロケロ団』も結成。
“新人脚本家のショーケース”として、業界から注目されています。

現在、ライターズスクールでも開講100期記念のコンクールを開催中。
「応募要項をよーく読めば、プロ以外なら、誰にでも門戸が開かれているので」と、放送を通じても広く参加を呼びかけていました。
(注) ライターズスクールの100期受講に申し込む必要があります。

岡崎さんもさらだママもライターズスクールの卒業生なので、頼もしいプロの作家仲間が増えることに大いに期待したいところです。
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by japanhosakkyo | 2010-11-26 16:04 | 放送アーカイブ