カフェ・ラ・テ(ラジオ日本)

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#127&128のゲストは植竹公和さん

歌う、しゃべる、書く!
マルチな活躍 植竹公和さん


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ラジオ日本「ラジカントロプス」でもおなじみ、ラジオのパーソナリティーもこなせば、作詞や作曲(杏里さんや角松敏生さんに楽曲提供)のプロでもあり、自ら“歌う放送作家”の植竹公和さん。
硬軟取り混ぜあらゆるジャンルの番組を構成してきたベテランのマルチな作家。

子どもの頃から文学志向で、書いた小説が有島武郎賞に入選するなど早くから頭角をあらわした。
「でもラジオで洋楽に漬かり、テレビでは外国のコメディに感化された世代でした」
なので、コメディや音楽ショーの世界にも憧れた。
大学時代、落研に属しながらバンド生活。
アマチュア物まね番組に出演してはチャンピオンになるという異才ぶりも発揮した。
「それが縁で、片岡鶴太郎さんから声がかかって、ネタを考える座付き作家になったのが、放送作家への足がかりでしたね」
台本を書きながら公開番組のマエセツ(収録前に観客を面白い話で盛り上げる)仕事で、後のBro.KONEこと近藤伸明さんと組んだことも。
『たけし軍団』にスカウトされたり、バンド活動でプロデビューの話が進んだここともあり、いろいろな選択肢があったが、結局放送作家に落ち着いた。

放送作家は、こと構成畑ではマルチな才能が要求される。
けれどマルチを極められるのはごく一握り。
これぞマルチ作家のお手本となる植竹さんのお話が聞けて、ワクワクしたさらだたまこママでした。
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by japanhosakkyo | 2010-03-26 18:44 | 放送アーカイブ