カフェ・ラ・テ(ラジオ日本)

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114&115 は、中江有里さん

 女優と脚本家で美脚連人生の
中江有里さん!
 


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10代の頃から女優、そして近年は脚本家として活躍の中江有里さんです。
美人脚本家が歌うユニット『美脚連』の結成でも話題になりましたね!

中学生の頃『男女7人夏物語』を見て以来、脚本家になりたいと憧れたそうです。
「でも大阪に住んでる中学生にとって、脚本家になる方法までわからなくて、高校生になってアイドル誌の写真コンテストっってあったから、応募してみたんです。なんととなく、テレビ業界に近づけるなんかきっかけになるかも、って」
そうしたら、いきなり優勝。芸能事務所にスカウトされたのです。
「うれしかったですね。芸能界に入って東京でお仕事すれば脚本家の道に近づけるかも、思って、一も二もなく上京しました」
しかし・・・
「演技する仕事は難しくて、上手くやれない自分に大いに悩みました。できないということが悔しくて!」
その負けず嫌いな性格が、女優の才能も開花させたのです。
「カメラの前に立つってすごく恥ずかしいんですよ。でもその羞恥心を超えたとき、開き直って何でも演じられるようになるんです」。
その経験が、後の脚本家活動にも大いに生かされることになったのでしょう。

20代の後半、企画された映画が製作中止となった・・・それが、脚本家への大きな転機に。
「すごくショックで、立ち直れない。でもこういうときこそ、脚本を書いてみよう!と」。
それで書いたのがラジオドラマ『納豆うどん』。
NHK大阪局が募集するコンクールに応募したら見事に入選! 
以来NHKの『FMシアター』やBS-iの『東京少女』などで次々と中江ワールドを紡ぎ出すことになります。

演じた経験は台詞が上手く書ける自分の強みとなったそうです。
「長く書き続けていきたいですね。自分の殻を破り続ける。今の自分に満足せず、『次回作が私の代表作!』と肝に銘じて!」。 

前向きで、向上心旺盛、さらだママもいっぱい元気をもらいましたよ。
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by japanhosakkyo | 2009-12-28 10:45 | 放送アーカイブ