カフェ・ラ・テ(ラジオ日本)

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105&106 野呂エイシロウさん

ゲストは野呂エイシロウさん



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最近、本が評判です。
タイトルをググってください!

名古屋出身、アラフォー世代の野呂エイシロウさん。
放送作家への道は、中学時代、ラジカセを買ってもらって以来、ラジオにはまったのがきっかけ。
「はがきを投稿し続けてきた、元祖はがき職人世代ですよ」と。
「でも採用されたことは一度もなくて(笑)」。
部活動はもちろん放送部。校内放送でDJばりに喋ったそうです。
ラジオの人気番組を真似して、流行のヒット曲をかけたら、先生から大目玉!
「でも、先生に、DJ用に書いた台本を見せたら、ちゃんと台本を書いてまじめに取り組んでいたんだと、納得し、DJ風にやってもいいよと許可ももらえたんです」
そう、もうその頃から放送作家になる片鱗があったんですね!

でも、大学時代は学生起業家になっていたんだそうで。
ある日名古屋のラジオ番組の取材を受けることになり、放送局に赴いたらスタッフに
「君、そこのはがき整理して」と仕事をいいつけられた。
「実は、放送作家目指して局に面接に来たやつと間違えられて(笑)」。

でも昔から憧れていた世界なのでずるずると居座って、学生起業家と放送局のバイトの二足のわらじ状態に。
そして、だんだん放送作家っぽい仕事をするようになったんだそうです。

「でもそれでだけでは物足りないって思ってたら、あるときテレビで放送作家募集という告知を目にして、すぐにネタを沢山書いて応募しんです」
それが日本テレビの『元気が出るテレビ』。
めでたく採用になり、東京での本格的デビューのチャンスをつかんだ!
「でも、台本の書き方とかよくわかってなくて、こっそり秋元康さんの通信講座を受講してたんです(笑)」。
その後『ザ!鉄腕!DASH!!』や『特命リサーチ200X』などで活躍。
アイデアや取材力で勝負する番組がだんだん得意分野になった野呂さんです。

最近では、著書もありますよ!
企画書の書き方やプレゼンの方法を、企業アドバイザーという仕事にも活かし
『テレビで売り上げ100倍にする私の方法』という本も上梓。


実は、野呂さん、ちょうど上京してすぐの、20代のころ、
さらだたまこママと一緒に、中部日本放送『朝の歳時記』で仕事をしてました。
惜しくも終わってしまいましたが、ギネスブック級のすごい長寿番組だったのです。
番組の何周年かのパーティーで、
野呂さん「この番組始まったとき、僕はまだ生まれてませんでした。あとの作家の方はすでにご存命」
と挨拶して受けを狙ってました。
でも、さらだママとしては野呂さんとは、そんなに離れてないつもり・・・なんですがねえ!
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by japanhosakkyo | 2009-10-30 10:36 | 放送アーカイブ